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周辺企業紹介

 第三分室を取り巻く企業、および関連団体について紹介します。

プレイヤー企画ページ

傷だらけの朱

試合とはまた違った物語の面白さを楽しもう、という人のための設定資料ページです。
『Saga 01/The Wounded Vermilion』というサーガが進行中。

企業・関連団体

セカンドアームズ(略称:SA)

表向き:  「皆様の生活を支える補助的な腕を」をスローガンに総合的に事業を展開する複合企業。
 武神降臨のみならず様々なスポーツ大会のスポンサーの一つとして活動しています。
 選手のケアや、宣伝広報、グッツ販売など幅広く展開。
裏の顔:  「二つ目の腕(武器)を提供する企業」として発足された死の商人。
 銃火器は元より白兵戦用の武器や強化装甲服などの防具、加えてオカルティックな白兵戦用武器など。
 武器のみを売るだけでなく人員の手配などまで幅広く展開している。

サルファ・ゼネラル・カンパニー(略称:SGC)

表向き:  人材派遣業。特殊な用途にも使える人材(例:坊主や神父)も扱っている異色な会社。
 柔・剣道場、ボクシングジム、トレーニング施設の運営。
 武神降臨のスポンサー。一部のグッズの作成・販売、会場で速報を販売することもある。
 武神降臨参加選手登録代行(SGC推薦選手を基本的に毎回送り込んでいます)
裏の顔:  「特殊な用途」には犯罪も含まれます。
 盗み・誘拐・暗殺なども、十分な金を出した上で、引き受ける社員がいれば代行をします。
 また、身代わりで逮捕されることも可能ですが、別料金になります。
 以前「影・武神降臨」という闇の大会を開いており、一部の格闘家には様々な目で見られている。

八千代工学

表向き:  眼鏡・光学機器・カメラなどの製造販売を中心におく企業。
 その技術を使った大会場用の特設ハイビジョン、照明器具などを提供している 。
 また経済的なスポンサーであるのと同時に、自社製品のカメラなどで写した写 真の展覧会などを開いており、武神降臨大会の対世間的知名度上昇にも貢献して いる。
裏の顔:  特になし。
 アンダカヴァとして社内の一部所が何らかの組織に使われているとも言われて いるが……

神城綜合警備保障

表向き:  ボディガード・ガードマンなど、荒事専門の人材派遣会社。
 護身器具の開発・販売等も行っている。
 社主は神城修仁(かみしろしゅうじん)という初老の男性。
 スポンサーとして名乗りを上げた理由は、武神降臨の参加選手から、将来社に利益/不利益を齎す可能性の在る人材を発見しマークする為、そして社主が格闘技好きだから、とのこと。
裏の顔:  『God's Castle』なる、企業でも結社でも無い、『何処からでも行け何処か らも行けない』都市伝説的な組織のダミー企業(レイクマンも、表向きは此処に所属 している)。
 『God's Castle』は『城主』と呼ばれる人物に取り仕切られる組織で、護身 用と言うには過激に過ぎるサイバーウェア・バイオウェア、果ては等身大の『戦闘 用』ドロイドの開発まで行っている。裏社会ではそこそこ有名な都市伝説で、接触を 持っている(という噂のある)者も居るらしい。魔法だの超能力だのと言ったオカル トな所にまで、話は及んでいる。
 スポンサーとして名乗りを上げた本当の理由は不明だが、彼を知る或る構成 員はこう言っている。
 『どうせいつもの気紛れだと思いますよ』

ユウ・ラーケン

表向き:  イタリアの子爵「ユウ・ラーケン」が経営しているファッションブランドです。ユウ自身は派手な衣装やコスプレを好む傾向が強いのですがブランドとしての作品は以外にもシックかつクラシックなデザインが主流です。
裏の顔: 「ユウ・ラーケン」は界面干渉学、生命工学を中心に常時20〜30人ほどの学者のパトロンをしています。彼らは一つの研究所に集められ、そこで各自の研究を行っています。  この研究所は単に「サロン」と呼ばれています。ルネッサンス期の学問はサロンから生まれたといわれていますがそのサロンです。ユウの篤い援助の元、日夜各々の理想に従い研究が進められています。

長崎支部

表向き: 大型機器の製造・販売等をメインとした独立系企業。
武神降臨大会スポンサーの一つ。
会場設営などに用いられる機材・機械などを提供している。
裏の顔: ぶっちゃけ「大型機器」はロボットだったりする(死滅)
武神へのスポンサー参加は管理人の興味本位に他ならない(滅)

陸央社

表向き:  香港華人資本の出版社。香港では書籍だけでなく新聞・TV・映画など多岐に渡るメディアを動員することができる。日本では出版社として書籍雑誌を刊行している。
 陸央社は三合会の幹部が運営する企業である。CEOは袁理鵬。日本支社長は王飛鈴が就任し、PCたちがよく関わるだろう「大陸武術」編集長には有川一考、その主な記者には林玲月、リア・スカーリーなどがいる。

横浜三合会

表向き:  三合会は在外華人の互助組織にして犯罪統制機関である。横浜三合会は日本で最も歴史の古い在日中国人の為の組織である。主に大陸や香港からやってくる中国人の様々な世話をするが、それには非合法行為も含まれる。
 本部は横浜元町の真安大飯店。香主は簡昌平。幹部の中には武神降臨に参加している司馬公栄もいる。近年は横浜の裏社会を掌握し、その政治力で紛争の続く歌舞伎町・渋谷・池袋に介入しようと図っている。

亜細亜武壇連盟

表向き:  通称AML。陸央社の後援を受けて結成された武術組合。大陸・香港・台湾・日本・東南アジアの伝統武術を通じた民間交流と武術の保護、育成、武術家同士の相互扶助を目的とした国際機関である。日本には横浜本部と神戸、福岡に支部がある。

東儀一家

表向き:  幕末に発祥する広域指定暴力団。瀬戸内を中心として1都2府32県335団体1万8000人を擁する巨大組織である。愛媛県に本部を置き、70年代には神戸に本拠を置く超巨大組織・田岡組と3年間にわたる東岡戦争を展開して日本国民を震え上がらせた。
 現在はプロレスやその他格闘技の興行主を掌握し、6代目総長である東儀仲蔵は「地下格闘界のドン」として君臨している。TV放映もされる総合格闘技「BraveHeart」が東儀一家と深い繋がりがある事はアングラでの常識である。

E's-pro

表向き:  東儀一家の所有する大手芸能プロダクション。芸能事業だけでなくスポーツや格闘技などにも精力的に事業を拡大し、数多くの選手やアイドル、芸能人を抱えている。タレント養成学校が東京・大阪・名古屋にあり、アジアへの進出も早くから着手していた。
 ヴィジュアル系総合格闘技「Gladol-Fight!」を主催する傍ら、武神降臨では興行に関するノウハウを活かして広報、時間管理や演出業務を担当している。

響製薬

表向き: 「ひーびき、ひびきひーびきー」のテーマ曲でお馴染みの製薬会社。
一般向けのものだけではなく、主に病院で使用される薬品や医療器具の開発を手掛けている。
武神降臨には、スポンサーとしてだけではなく、機材の提供という形で協力している。
裏の顔: 鎌倉の旧家、鴉城一族の持ち会社のひとつ。鴉城一族は現在、現当主派と先代派が内部で争っている状態であり、響製薬も名義は現当主・雪のものだが、社長を始め幹部には先代派の息がかかっていると言う複雑な状況。
鴉城家は代々不老不死術を研究しており、響製薬は元々、そのための薬を製造する薬師の一族だった。
そのため、かなりあやしげな製法の薬品もある。
ドイツにも支部がある。かつてナチスドイツにも協力していたと言う噂もある。


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