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総合目次

命中部位表

部位修正

高度の分類は攻撃側と防御側の双方が直立で身長差が少ない場合のものです。

コロンの後の数字はその部位が頭頂を基準に上から何割の高さに位置するかを表します。

頭・肩・腕・胸部・腹部・背中・脚以外は細かい部位です。

部位名称に“※”があるのは重要器官です。

庇いによる部位の高度の変化

腕を使って特定の高度を庇うとその高度によって腕部の高さも変化します。

肘と膝の防護点

肘と膝は硬い部位なので防護点があります。しかしカウンターによって腕や脚が伸び切っているところを狙われたらそれらの防護点は無視します。肘は腕を使う動作、膝は全ての攻撃動作を行っている際に無防備になります。

脚の損傷

立姿勢で脚が使えなくなったら空中姿勢になり、膝から着地し、膝立ちになります。ただし空中姿勢の際に転倒判定を強要されたら自動的に失敗します。

鎧の隙間を狙う

鎧の隙間を狙うと命中判定に5点ペナルティを受ける代わりにその鎧の防護点を半分にして扱います。ただし突きを使う武器か刺し武器でしか狙えません。また隙間が存在しない部位を狙うこともできません。

構えによる間合いの細分化

戦う際の“構え”は体を左右いずれかに開いたものが一般的です。そうすると胴体の中心から離れている部位ほど左右によって相手との間合いが違ってきます。それを再現するルールです。

鎖骨、肩、四肢に含まれる部位の奥にあるほうを狙うと命中判定に2点ペナルティを受けます。